生物学的にちびが「モテない」理由を理解して成長しよう

男性のちびが女の子から見て「ありえない」理由は生物学的に見れば明白です。

まずは、この現実から受け入れることが重要でしょう。

私だって、分かってはいます。

しかし。

それで諦めてしまっていいのでしょうか?

私は諦めたくありません。

だからこそ、モテないから出発して成長していきましょう。

ちびがモテない科学的な理由

さて、まず本題ですが「なぜちびはモテない」のでしょうか。

それは生物学的に見て、ちびは「遺伝子が弱い」証明になってしまうからです。

現代と違って、昔は大人になることが難しい時代でした。

疫病や人間同士の争い、動物との抗争など、安全に成長することが珍しい時代だったころまでさかのぼります。

この時代、強い遺伝子を持つ証拠として、次のような特徴があったと考えられています。

  • 身体が大きい
  • 筋肉が多い
  • イケメン(顔が整っている)

上記のような、目に見えて健康かつ大きい男性が「遺伝子が強い」また「繁殖力がある」証明だったのです。

この論理をひっくり返せば、どうなるでしょうか。

そう「ちびは遺伝子的に弱い」または「異常がある」と考えられてしまいます。

残念ながらこれは事実と言えるかもしれません。。。

身長が小さいこと、これは遺伝子的に身体が大きい男性よりも弱いという事実を受け入れなければなりません。

しかし。

ここで、全てを受け入れて諦めるわけにはいきません。

遺伝子的に弱い存在である、という生物学的な現実を受け入れた上でモテるために成長する2つの方法をご紹介します。

1:筋トレで身体を大きくしよう

まず、1つ目のモテへの成長が「筋トレで身体を大きくする」ことです。

身長が小さくても、身体が大きく見える人がいます。

具体的な例を挙げれば「内村選手」でしょう。

体操選手として、日本のみならず世界的に活躍している内村選手は身長が160センチ台前半です。

しかし。

遠目から見ても分かるほどの筋肉を身につけています。

あれだけの屈強な身体を身につけていれば、遺伝子的に弱いというイメージは持たないでしょう。

つまり、筋トレによって「身体を大きく」することはちびに対する「弱い」というイメージを払拭することができます。

ここで1つポイントがあります。

筋トレをするときは全身くまなくではなく、上半身強化をメインにしましょう。

ジムなどに行くと、全身を満遍なく鍛えるようなメニューが準備されています。

しかし、こんなメニューを実践していては身体が大きくなるのは途方もない先になってしまいます。

まず、腕や胸などの上半身を徹底的に鍛えましょう。

上半身に筋肉がつくことで夏場などに目に見えて身体が大きくなります。

これだけでもあなたを見る女性の目は変わるでしょう。

ポイント1

  • 上半身を徹底的に筋トレで鍛えて身体を大きくしよう!

2:メンタルを鍛えて自信を持とう

ちびがモテない理由に「小さいことを気にしてくよくよしている」ことが挙げられます。

つまり、自分は身長が小さいことに対して引け目を感じていてネガティヴな感情を出してしまっているのです。

女の子から見れば、くよくよ・なよなよしている男性と付き合いたいと思います。

なぜなら、そんな男性と歩いているところを周りの人や知人に見られたくないからです。

だからこそ「適切な自信を持ってふるまう」ことが大切です。

勘違いしないでいただきたいのですが「横柄な態度」ではありません。

自分よりも身長が高い女の子とも自然体でふるまえるような男性と言えばわかりやすいかもしれません。

身長が低いことなんて、気にしていない、おれはこの子の彼氏なんだとふるまえれば理想かもしれません。

このような自信を身につけるためには、先ほども述べた「筋肉質な身体」が必須と言えます。

自分はここまで鍛えたからこそ自信がある!と言えれば自然な自信を表現できます。

ヒールを履いて、自分よりも身長が高い女性でも自信を持ってデートできるメンタルを手に入れましょう。

ポイント2

  • 適切な自信を身につけよう!

まとめ

今回はちびがモテない理由を生物学的に理解しようという内容でした。

残念ながら、ちびなことを理由に足切りされることはあります。

しかし。

そこから成長して筋肉質で大きな身体を手に入れ、適切な自信を持てる人生を掴み取りましょう。

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